2017年に購入した、偽ルンバこと、iLife v5s Pro ですが、ここのところ、うまく動かなくなって困っていました。
なぜか、何もないところで止まってしまい、エラー音を出して掃除を中断してしまっていました。そのたびに再スタート
かけるのですが、原因不明。エラー音から「前後に進めなくなって止まったときの音」ということはマニュアルを確認して
わかったのですが、何もないところでもいきなり止まるので、これは故障で修理出さないとだめかなと諦めつつ、だましだまし
使っていました。
で、ちょっと気になってばらしてみたら、センサーの部分に結構ホコリが溜まっているのが確認できたので、エアダスタで吹き飛ばして
綿棒とアルコールで拭いてきれいにしたらその問題は出なくなりました。
バンバーは、裏のネジ6本を外すと外れます。その際に、ケーブルが刺さっているのですが、勢いでこれを切らないように。コネクタを
外して、バンバーの裏側にあるセンサー部分を、爪をおらないように注意しながら外します。
あとはホコリを取って、逆に戻していくだけ。
ということで、組み直して動かしたら、問題なく動いた!
やっぱり一年ほど使い込むとそういうトラブルもあるのね。保証期間過ぎてたので、迷わずばらしたけど、保証期間が残っているなら
修理に出したほうがいいかも。
あと、センサーを戻す際に、きちんと爪をはめないと、コネクタが本体と干渉して、バンバーの動きが渋くなって、今度はいろんなところに
乗り上げるようになってしまい、組み直す頃になるので注意。
まあこれで、来年も頑張って働いてもらいましょう。
ということで、前回のエントリで書いた Mirakurun ですが、うちの環境では jail に閉じ込めて動かしています。
さすがに pt3 のデバイスは親環境でなければ動かないのですが、それ以外は jail で動きます。
さっくり簡単に説明すると、/etc/devfs.rules を新規に作成します。
以前、エントリを立てたことがあるのですが、最近になってまたインストールする必要が出たのでちょっと更新。
いろいろアレだった点をやりなおしたりもした。arib-b25-stream-test もちょっとソースを書き換えれば
インストールできたので、いろいろ捗るお。
新しい Mirakurun は Multiplexing できるので、Raspbery Pi3 あたりにPLEX PX-Q3U4を挿して、チューナー
サーバにして、そいつを複数まとめて復号化することも可能になるので、夢がひろがります。
さすがに全録はHDDの容量的に無理だけど、高速なハードエンコと組み合わせたら夢ではないかもしれないとか
思い始めたり、始めなかったり。
買ったのは夏なんですけど、エントリ書き忘れてたので。
以前、CANNONのインクジェット複合機を使ってたのですが、これ、無駄にインクのクリーニングが多くて、使いたい!と思ったときにインク切れを繰り返してイライラしていました。
それ以外にも、Windows以外からつながらなかったり、ちょいちょい気になる点はあったのですが、まあ通常のご家庭の用途と同じように、年末に年賀状の作成で使う程度にしか
使っていなかったので、まあ、ストックのインクが切れるまでは使いましょうと思っていました。
ところで、うちは子供達には ubuntu 18.04 LTS 入れたノートパソコンを使わせています。当初テレビ用に使っているダイニングの Windows 10 マシンにアカウントを作ろうかと
思ってたのですが、いろいろあってそういう運用にしました。
で、夏休みの宿題で、自由研究で調べ物をしているときに「印刷したい」と言い出しやがりまして。最初は「心を込めてノートに手書きしなさい」とか言ってたのですが、そんな
根性論は嫌いなので、linux からも印字できるようなプリンタを買うことにしました。
で、まあ、最近のプリンタはだいたい linux にも対応しているのですが、Cannon はもう懲りたし、エプソンはちょっとアレがアレだったので、悩んでいたところgoogl様に相談したら
ブラザーが意外によいらしいとのことで、表題のマシンを購入。
当たり前ですが、最近のマシンなので、 Android や iOS からの印字にも対応していますし、スキャナで読み込んでスマホで読み取るなんてのもできたりして大満足です。
印字品質も、写真用の光沢紙に印字すれば、まあ問題ない程度の画質は出るので、これでいいかなー。
あとはランニングコストが安く済むといいのだが、それはまあこれから使ってみないとわからないけど、Cannonのあの無駄うちクリーニングのようなことは無いので、それはよかった。
ということで、○と×
○ 印字が早い
○ linux のドライバがある
○ スマホから印刷できる
○ スキャナもスマホ対応
× 音がうるさい
× 画質がちょっと悪い
という感じかな。まあかなり満足しています。
撮りためた録画を消化するのに、部屋で寝っ転がって見たいとか、ダイニングのPCで家族と見たいとか、そんなことをするために、kodi を
使って視聴しています。kodi は[↑]で次のチャプタに飛ぶことができるので、Amatsukaze でエンコしたテレビ録画に、CMごとにチャプタを
入れるようにしてあると、とても快適に録画が消化できます。
EPGStation は kodi のためのアドインがあるので、さくっとそれを拾ってきて「アドインをzipからインストール」で動きますが、録画に
TSとエンコしたファイルと両方あるばあい、TSが優先されてしまうので、上記の機能がうまくいかせません。
そこで、ちょっとだけプラグインに手を入れます。
具体的には、
https://github.com/l3tnun/plugin.video.epgstation
から、プラグインをzipでダウンロードします。
適当なところに解凍して、なかにある main.py を開きます。
77行目を修正します。
を
として、保存してzipしてインストールするだけです。
これで、エンコされたファイルがあればそちらを見に行くようになりますので、快適な視聴環境で楽しむことができます。
とりあえず、これで録画視聴環境はfixかなー。Chinachu Air が出たらまたいじるかもしれないけど、とりあえず年末年始はこれでやっていきましょう。
ところで、Chinachu にしても EPGStation にしても、Raspbery Pi3 あたりに入れると、H264のハードエンコもできるので、結構幸せになる気がしてきた。
そのうち試そう。
EPGStation 使っていっぱい録画していると、だんだんHDDを圧迫していきます。
エンコードして圧縮してあげればいいですが、FreeBSD でハードエンコが動かないので*1とりあえず別のWindowsマシンでエンコードしていました(過去形
ところで、最近の<以下同文>
あとは組み合わせるだけでした。
**追記あり(2018/12/03)**
**追記あり(2018/12/08)**
chinachu 使っていっぱい録画していると、だんだんHDDを圧迫していきます。
エンコードして圧縮してあげればいいですが、FreeBSD でハードエンコが動かないので*1とりあえず別のWindowsマシンでエンコードしていました(過去形
ところで、最近のWindowsのエンコ環境として、Amatsukaze というものがあります。
解凍して、実行して、そこに ts ファイルをドロップしてあげると、よきに計らってCMカットやらロゴ消しやらデインタレースやらやってくれるという
とてもらくちんな環境があり、さっそくそれを導入してみましたが、Windowsマシンの NVEnc で、快適にエンコードをしてくれることがわかりました。
「機械でできることはなるべく機械にやってもらう」がモットーの私としては、できれば録画したらすぐに自動でエンコードしてくれたらいいのですが、
マシンが別のため、いちいち手動でドラッグ&ドロップしてやっていました。
ところで、Amatsukaze には AmatsukazeAddTask.exe という、「エンコサーバのキューにエンコを積む」という素敵なプログラムがあります。
これ、拡張子見てわかるように、Windows のプログラムですが、mono で動くように作者様が対応してくれたため、Windows以外の環境でも
動くようになりました。
あとは、組み合わせるだけでした。
自宅のメインサーバは ML110G7 だった。
これは本当にいいマシンで、トラブルというトラブルは無く、
本当に24h365日問題なく稼働し続けてくれて、我が家のインフラの
一角を担ってくれていた。
ただ、一点の問題を除いては。
もう、梅雨明けしたのね。
暑い。
9時に一旦目を覚まして、嫁に「うん、起きるよ」と言ってまた寝てた。
泣きすぎて目が痛い。
12時に、子供が昼食作ってーと起こしに来る。起きるか。
ご飯作って食べてまただらだら。
夕方になって、ぽけGoやりにお出かけ。暑い。
晩御飯はいろいろあってピザ。ドミノのWebのインターフェースが変わっててわかりづらくて草。
取りに行くと半額♪
鉄腕ダッシュ見て、行ってQ見て寝る。明日から通常営業に戻れるかな?
あっという間に半年経ってしまったよ。
以前書いたネタで、ssh -c arcfour256 を使って、rsync によるファイル転送を高速化するというのがあったのだが、最近(*いつの?)の FreeBSD の OpenSSH では、デフォルトでは arcfour256 は無効化されていて、使えなかったので、つかるようにするメモ。分かっている人は分かっていると思いますが、セキュリティ的にはかなりアレなので、安全な経路でのみの使用をお勧めします。猛犬注意。濡れていて滑ります。
/etc/ssh/sshd_configの適当な場所に
Ciphers +arcfour256
を追加して、sshd を再起動してください。
問題ないとは思いますが、sshd_config 書き間違えると、リモートから入れなくなるのでちょっと注意。
以前別の問題で、受け側のアドレスを変更しわすれて入れなくなったことがあったりします。
あとは、普通にファイルの転送時に
rsync -av -e 'ssh -c arcfour256' --progress してあげて、書き換え前との違いを体感してください。
転送終わったら、sshd_config を書き戻すのもお忘れなく。