そんなもん、Clonezilla で一発やろ。
そう思っていた二週間前の私に伝えたい。そんな一筋縄ではいかないということを。
ということで、以下格闘の記録。
新しい端末がDSDVなので、今までモバイルwifi で使っていた楽天モバイルの回線をeSIMに変更して使うようにしました。
ということで、モバイルwifi に刺す SIM にということで、回線の維持費がかからないやつにしようと思って、Povo 2.0 を
新規に契約しました。
子供がどこかに遊びに行くときに、「モバイルwifi貸して」ってなることもあるしね。
契約の手続きは専用のアプリを入れて、そこからおこなうというもので、本人確認のために免許を撮ったり、自撮りで動画を
送ったりする必要がありますが、説明に従って進めていくだけなので簡単です。で、日曜日に申し込みして、月曜日には
ヤマト便で物理SIMが送られてきました。速い。
ということで、半年何もトッピングが無いと回線無くなっちゃうみたいなので、六か月330円で電話番号維持できるという
現状ほぼ最安値ではないかと思われます。
そして、何のトッピングが無くても 128kbps で通信は可能ですし、着電もするので、これはこれはいろいろ便利。
しばらく寝かせておいてNMPの玉にしてもいいかもね。
着電できるとわかったので、当初の予定を変更して、SC-02Lの方に刺して使うことになるかも。
以下、アフィリエイト(?)
久しぶりに携帯電話を買い替えたのでメモ。
いろいろあって、ここ4年半くらい同じスマホを使っていたのだが、電池の持ちが悪くなってきて、端末保障で電池交換することも考えたのだが、そろそろ新しい端末も欲しくなっていたので、さっくりと IIJmio で NMP で購入。
楽天 → AU → IIJmio という NMP の連鎖がここで終了したのであった。
メインで使うスマホに求めるスペックとしてはおサイフケータイ対応と、防水という二点だけなのだが、使ったことないメーカーということで moto g52j にする。DSDVで eSim にも対応しているからね。
楽天で回線追加して、eSim で登録はとても楽。手続きに関しては楽天モバイルはとてもスムーズで使い勝手がいい。
物理SIMは今までのドコモのままで、電話番号も変わらず。メインの回線にするには楽天はまだ信用していない。
ということで、二週間くらい使ってみた感想。
〇DSDVは便利
〇電池の持ちがいい
×重い
というところかな。久しぶりにメインの端末入れ替えだったので、前の端末の魂を抜くのに手間取ったり、たぶんまだ入れ忘れがあったりするので、もうちょっと使い込んでみないとこのくらいしか
感想は出ないけど、とりあえずパケ代気にせずに使えるというのは気分的にかなり楽である。いままで1GB縛りだったので。
今まで、BTのワイヤレスヘッドセットは片耳のやつを使っていたのだが、某所にこもることが多くなったので、NCの効いた密閉型のヘッドホンが必要になって、たまたまタイムセールで20%以上安くなっていたのでさっくり購入。
で、使ってみた感想。
〇
意外にノイキャンの具合がいい。
各種スイッチの割り振りがいい。
電池の持ちがいい。
有線でも使えるので、電池が切れても(ケーブルがあれば)使える。ただしノイキャンは効かない(あたりまえ
充電がType-C コネクタなので、向きを気にしないで刺せる。
×
耳が熱い。これからの季節はいいけど、夏は無理かな。
長時間はめていると耳たぶが痛くなる。
このへんは、なにかカバーかければ改善されるのかな。そのうち試そう。
ということで、室内とかで使う分にはこれで十分かな。
移動中は、やはり怖いので片耳を使い続けることにする。
以下、アフィリエイト。
いろいろあって、今まで録画サーバは FreeBSD 12.3-RELEASE を使っていたのだが、そろそろEOLになっちゃうので、13.1 にアップグレードすることに。
で、なにも考えずに更新かけてもよかったのだが、録画サーバなので録画できなくなったら困る。ということで、まずは 12.3 の上の bhyve に 13.1 をインストールして
少なくとも pt3 のドライバが make できるか試してみることにした。
結果から書くと、一行だけソースを変更すれば make は通り、実際に動くことも確認できました。
以下、その記録。
書いておかないと忘れちゃうからね。
ななめドラム洗濯乾燥機 NA-LX125AL/R 導入の記録。
https://panasonic.jp/wash/products/na_lx125a.html
書いておかないと、ファーストインプレッション忘れちゃうので。
っていうか、もう「ファースト」ではないな。
ちなみに前に買ったやつのインプレッションはこれ。
http://www.mousou.org/node/409
***** 注 意 *****
作者の方も指摘している通り、まだいろいろ作業中で、重大な変更があるかもしれません。
また、FreeBSD をサーバに使うのは推奨環境ではありません。
くれぐれも作者の方に文句を言わないこと。
足元が濡れていて滑ります。ころんでも泣かない人だけどうぞ。
ということで、入院中もテレビを見るのに大活躍してくれたKonomiTVですが、
最新版の master はいろいろと機能が追加されていて、面白そうだったので最新にアップデートしてみることにしました。
そのうえで、いろいろ試してみて気が付いた点などを書いていきます。
例によって例のごとく、サーバは FreeBSD で qjail で環境を作ります。
FreeBSD は推奨環境ではありませんが、どうにかこうにか動かすことはできます。
また、最新の KonomiTV は https 化必須なので、事前に自ドメインのワイルドカード証明書を取ってあるものとします。
はまりポイントは3つです。
1. lo0 に 127.0.0.77 を割り当てる
2. Letsencrypt で dns 認証で証明書を取っておく。独自ドメインを持っていることが前提。
3. python3 で pip がみつからない問題の解決。
以下に順を追って説明します。example.org は自ドメインに置き換えてください。
みんな大好きzfs(断言
ということで、うちの二大サーバのベースのファイルシステムは zfs を採用しています。
ファイルサーバに至ってはFreeBSD 8.0 のころから継ぎ足し継ぎ足しで、ローリングアップデートして
HDDの交換をして使い続けているわけですが、今までFSが原因でファイルをロストしたことがないので
ものすごく信頼して使っています。(バックアップは重要)
ということで、お仕事関係の税務処理とか、請求書発行システムとか、いろいろ重要なのも動いている
のですが、そのマシンに、以前、zil とl2arc として mvme の ディスクを追加して、さらなる高速化を
求めていました。その nvme のディスクが死にました。
zil が死ぬと、fs をマウントできません。そのため、zfs root のマシンでは、再起動かけてしまったら
コンソールで作業しないと、立ち上がってこないままになります。ちなみにうちのサーバは二台とも
モニターにつながっていませんので、いきなり詰みます。
でも大丈夫、FreeBSD にはシリアルコンソールという素敵な機能があって、シリアルポート経由で
あれこれできたりします。
ということで復旧方法。
何はともあれ、まず壊れた mvme を除去します。
次に、電源を入れてzfs がマウントできる CD とか、USBメモリから立ち上げます。
あとは zpool import -m -f してあげて、import できたら、zpool status して、
いなくなっている zil を remove してあげればおけおけ。
同様に、見えなくなってしまった l2arc も remove してあげましょう。
これであとは再起動すれば、通常の zfs root で立ち上がってきます。
めでたしめでたし。
というわけにはいかないのでした。
落穂ひろい。
その1,その2まで書いて、実はいろんなところで問題にぶち当たっていて、それに対してどうしたかっていうまとめ。
なんだろう、踏まなくてよい地雷を踏んでいる気がする。
ということで、つづき。
留守電機能を追加するために、voicemail を設定していきます。
厳密にいうと voicemail は留守電とは違うんだけど、運用でカバー。