ということで、EPGStationという、Mirakurun を使用した録画管理ソフト をFreeBSD 11.1 に入れて見ました。
またしてもタイトル出落ちみたいな感じ。
とくに、FreeBSD で動かす点で注意することはありません。以上。
Jail で動かしても何も問題ありません。
Mirakurun を入れる方がちょっと手間取ったかな。
Mirakurun は client と server に分離して欲しいとか思ったり思わなかったり。
携帯とかタブレットみたいなので使うには Chinachu より EPGStation のほうがこなれている気がします(個人の感想です。
2月最後の日。
1月は居ぬ、2月は煮る、3月は去る。
6時半にトイレが我慢できなくなって目を覚ます。で、ベッドでごろごろと。
7時起床。朝食を食べてゴミ出しをし、ロボット掃除機を回しながら洗濯を干す。
ふにふにとお仕事。ふにふに。
いろいろアレだなあ。
そして来月からはまた環境が変わるのでアレだ。
晩御飯、何にしよう。
ということで、去年買っていろいろつかってみてよかったもの。
ロボット掃除機
日記にも以前書きましたけど、ロボット掃除機を買いました。以前使ってたやつではなく、もうちょっと賢いやつ。これ、本当にいいです。ほとんど毎日のように回していますが、毎日結構な量の髪の毛が集められててちょっとびっくりします。まじオススメです。
google home mini & echo dot
これも便利。もともと買った理由が「子供たちに音楽を」と思って買ったのですが、朝の朝食時にニュースと天気予報を流すのにぴったりです。
あとは料理を作りながら「オーケーグーグル、タイマーを5分」とかでタイマーがスタートするのはほんと便利。ハンズフリー最高。
当初の目的の音楽にかんしては、もともとアマゾンプライム会員なので契約上の観点から echo dot のほうが使い勝手がいいかな。 google のほうは新規に別に契約しないといけないから。
そのへんで、どっちを買うか別れると思う。
それ以外にもいろいろ買ってるけど、オススメ!っていうのはこの2つくらいかな。
のちところにより雨らしい。
7時10分起床。
朝食を食べ、ゴミ出しをし、ロボット掃除機を回しながらふにふにとお仕事。
子供の一人がインフルのため学級閉鎖になってて休みなので、お昼ご飯が辛い。
ふにふに。
にゃーん。
ふにふに。
ということで、もう平成30年。そして平成が終わることが確定している。けどまだもうちょっとだけこの日記(もう月記状態だが)も続くんだ。
まだ二三日しか経ってないけど、思ったことを忘れないうちに。
どっちもそれなりに賢いです。計算とかも出来ます。
ただ、どちらも今後の学習によって、さらに賢くなっていくと思われるので、現時点(2017/12)の段階での評価です。
どちらも、小さくてコンパクトです。
音質は、Echo Dot のほうがいい気がします。Echo Dotは外部出力端子があるので、外だしもできます。
マイクに関しては、どっちも敏感ですが、Google Home mini のほうは音楽をかけているときに、コマンドを拾い逃すことが多いような気がします。
センスはどうかなー。
どっちもなんかすべってるところがあるよなー。
歌は歌わせたら Echo Dot のほうが好きかな。テクノロジーの歌。
とりあえず、アマゾンプライムの会員だったら Echo のほうがおすすめかな。Google Homeだと、別途 google music を契約しないと音楽が聞けない。
まあ、ラジオはどちらでも聞けるのだが。
設定は圧倒的に google のほうが楽。無線LANのパスフレーズなんて覚えてないもんね、普通。
ちょっとおもしろいと思ったのは、google home だと、予定の追加できないんだけど、Echo からだと google カレンダーに予定の追加が出来ます。
まあ、多分そのうち出来るようになると思うけど。
ということで、どっちもほぼ半額程度だったから両方買ったけど、まあ普通どっちかしか買わないよね。
以下、アフィリエイト。
ということで、google のスマートスピーカーであるところの google home mini を購入。
なんかキャンペーンで半額だったし、つい。
で、これはマルチアカウント対応しているらしいので、ダイニングに設置。
シュリンクパックがうまく破れなくて5分ほど格闘。
こちらも、梱包内容はとてもシンプル。本体と、ぺら書きの説明とUSBの電源。
こちらもアンドロイドの google home アプリから設定。無線LANの接続に関しては Amazon よりらくちん。
ということで、いきなりボリュームマックスで、発声練習させられてちょっと動揺するが、それ以外は問題なく設定完了。
んー。
こちらは google play music の三ヶ月無料権利がついてくるので設定したけど、三ヶ月後に解約するのを忘れないようにリマインダにつっこんだ。
ダイニングに置いたら子供たちがとても楽しそうに遊んでる。まあ、これならいいかなー。
以下、アフィリエイト
ということで、我が家に最初にやってきたスマートスピーカーであるところの、Amazon の Echo Dot をしばらく使ってみたのでメモ。
梱包はシンプル。付属品もシンプル。
電源はMicroUSB だったので、そのへんに余ってるのをさしてもよかったけど、とりあえず純正をつなぐ。
リビングに設置すると面倒なことになりそうな気がしたので、とりあえず仕事場に置くことにする。
初期設定は、電源投入後、スマホアプリからってことで、Alexa アプリを入れたのだが、このときちょっとアカウントの問題があって、日本語のスキルが設定できなくて悩む。
アマゾンのアカウントを .com と .co.jp との両方を同じID&PASSで設定していると、.com のほうが優先されてしまって日本語環境になりませぬ。パスワードを変えて対応。
それさえわかってしまえばあとは問題なし。
プライム会員なので、 Amazon Music につなげて音楽流し放題だし。radiko スキル追加して、ラジオも流し放題。
買い物とか、検索とかも出来るみたいだけど、そのへんはあまりつかってないかな。
あと、カレンダーの設定をしておくと、「アレクサ、予定を追加して」で音声で予定を入れられるのでとても便利。
幾つか問題はあって、たぶんまだマルチアカウントに対応していないので、私以外の誰かが、勝手に予定をいれたり確認したりできちゃいそう。
これは google home では対応されているみたいなので、きっと今後のアップデートで対応されるでしょう。
音質とかはあんまり気にしない。
気になるようだったら外部端子にスピーカーを接続できるし、BTでも接続できるので、そっちでどうにかしましょう。
とりあえず、「アレクサ、歌を歌って」とお願いする毎日です。
以下アフィリエイト。
先日ネタにした、 Dell Venue 10 Pro ですが、結局のところ Windows 10 を入れ直して使うことにしました。メモリ2Gではちょっとつらいかもだけど、この上で開発するわけでもないし、タブレットモードも使ってみるとなかなか使えることがわかったので、しばらくはこれで行きましょう。
いままで、Lenovo の Yoga Tablet 2-10 の Wifi モデル+モバイルルータ+ThinkPad Bluetooth ワイヤレストラックポイントキーボード というのが、お外お仕事環境の基本だったのですが、ここに venue 10 pro も追加して、モバイルルータは持ち歩かないことにしました。あれ?
で、せっかくの広大な 1920x1200 の画面も、10inch ではスケーリングを 150% に変更しないと老眼入りかけの私には辛いことが判明したので Yoga Tablet も外部モニタ化することにしました。
自分メモ。
たぶんこんな環境の人なんてこの世に5人くらいしかいないと思うけど、前回作成した方法をさらっと書きすぎてたらもう一度作るときにわからなくなってしまったので、未来の自分のためにも詳しく書いておきます。
前提条件:とりあえず、OSは FreeBSD です。すなおに linux 使っていれば、ここで説明することは何もありませんw
最初に結論から書くと、 centos6 のバイナリを、適当なところに展開して、そこに devfs と linprocfs も作って、 chroot して作業すればおしまいです。
それだけ?それだけ。FreeBSD の Linux互換機能はものすごく優秀なのでこれで動きます。なんだろねw
ここから先は、そこにたどり着くまでの長い寄り道。
つらつらと twitter を眺めていたら¥5k弱でわけありの中古が売りに出ていたのでさくっと購入。
値段が安かったのでそんなに期待していなかったのだが、1980x1200の画面でLTEモデルだったのですごい掘り出し物だった模様。しかしこれ用のワコムのペンが5kするのはなんかあれ。
まあ、しばらくはタッチパネルで戦おう。
で、わけありの理由がOS抜きってことだったのだが、とりあえず linux 入れてみて遊べればいいし、ダメでも 10Pro のライセンスあるのでそれ入れればいいし。
ってことで、 rufus つかって ubuntu 17.04 のDVDを USB に焼き込む。
ここでハマりポイント1:uefiが32bit でした。
普通にrufus つかって64bitのOSを焼くと、/efi/boot/ 以下に bootx64.efi のファイルしか作られないので、そこに bootia32.efi をコピーしてあげればおっけー。
あとは、インストールの際は無線LANがうまく動かないので、linux で認識する適当な無線LANのUSBのアダプタを挿してあげるととりあえずは困りません。
ですが、私の作業場が電波が弱かったため、認識するけど電波をつかめないという問題が発生しました。
そこで、ubuntu 17.04 のDVDでブートして、お試しモードで動かして、wwan を設定して外界と接続できるようにしてからOSのインストールを行うといろいろと捗りました。
無線LANの有効化については brcmfmac43241b4-sdio.txt についてぐぐると解決します。
で、入れただけで、きちんとタッチパネルも認識して動きます。
設定でスクリーンキーボードであるところの onboard を使えるようにしておくと、ログイン画面の入力も対応できます。
音源とBTは、カーネル再構築してどうにかするとどうにかなったかもしれませんが、試してません。
入れてそのままだと省電力がぜんぜん働いていないようなので、powertop を入れて設定します。
これで電池の持ちが1.5倍くらい変わります(個人の感想です
ということで、一部を除いて結構かんたんに使えるようになりました。
動かないもの:
・音源
・Bluetooth
・画面の照度変更
とりあえず、動き出したらなんかもう満足w